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養性延命録(74)自分を捨てて、相手に従う
○老子は「友人関係もそれほど重要とは思うことがない。仕事の関係もさほどとは考えない。こうして気楽にいると、心身のエネルギーが損なわれることがない。これが長生きの薬である。こうしたことを知っているのは、自分くらいではなかろうか。」と言っている。 ...続きを見る |
2010/02/09 16:28 |
養性延命録(73)怪力と乱神
○老子は「多くの人は、むだなことをいろいろ言うが、自分は無駄なことは言わない。多くの人は悩まないでもよいことまで悩むが、自分はそうではない。多くの人は怒らないでもよいことにまで怒るが、自分はそうではない。」と言っている。 ...続きを見る |
2010/02/08 22:53 |
養性延命録(72)発勁〜力を有効に使う〜
○老子は「人間の寿命は、これを普通に使えば百年くらいであろう。しかし、よく節約して使うならば、千年はもつことであろう。これは同じ量の油でも、大きな火をともして使うのと、小さな火で使うのとで、使い切るまでの時間に違いがでるのと同じである。」と言っている。 ...続きを見る |
2010/02/07 12:57 |
養性延命録(71)「性」と「能」を開く
○素問には「岐伯は黄帝の問いに『現在の人は道を知らず、自然と一体となった行動をとることもありません。止めどもなく酒を飲み、色欲の止まることを知らないのです。こうして心身のエネルギーを消耗してしまうのです。自然の流れにそうことなく無闇に行動を起こし、五十歳くらいでもう衰えを覚えるようになってしまうのです。』と答えた。」とある。 ...続きを見る |
2010/02/06 20:57 |
養性延命録(70)「道」を修する
○素問には「岐伯は黄帝の問いに『太古の人は道を体得していたので、飲食の時間や量も適切でありました。起居も自然と一体となったものであったのです。そうですから、歳をとっても身体も精神も衰えることがなかったのでございます。自分の寿命を全うして、百歳を越えて長生きをする人もいたのであります。』と答えた。」とある。 ...続きを見る |
2010/02/05 16:29 |
養性延命録(69)武術の「強さ」を求める
○素問には「黄帝は『わたしは、太古の人は百歳を越えてもなお元気であった、と聞いている。しかし、現在の人は五十歳くらいになると、おおいに衰えが見られる。これはどうしたことか?』と問うた。岐伯は『太古の人が百歳を越えても元気であったのは、道を体得していたからでございます。また陰陽をひとつにするすべを知っていたからです。』と答えた。」とある。 ...続きを見る |
2010/02/04 17:57 |
養性延命録(68)日々の稽古/捜神録画「初午の日」
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2010/02/03 19:50 |
養性延命録(67)「目的」を決めないで/捜神録「初不動」
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2010/02/02 16:37 |
養性延命録(66)胎息を得る
○中経には「静を主にしても、よく養生を実践することはできるし、動を主にしても、よく養生を実践することは可能である。」とある。 ...続きを見る |
2010/02/01 20:28 |
養性延命録(65)前への勢い・後への勢い
○中経には「静かにしていると養生ができる、というものではない。活動的だからといって長生きができない、ということはない。静かでいれば養生を実践しやすい。活動的であれば養生を実践することが難しいというだけのことである。」とある。 ...続きを見る |
2010/01/31 18:11 |
養性延命録(64)内と外の護身術
○中経には「静を知る者は長生きをし、静を知らない者は長生きをすることができない。」とある。 ...続きを見る |
2010/01/30 18:36 |
養性延命録(63)インドに行った老子/捜神録「聖天島」
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2010/01/29 16:42 |
養性延命録(62)日々の稽古/捜神録「神龍出現」
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2010/01/28 17:26 |
養性延命録(61)居合術の呼吸
○黄庭経には「飲んだり、食べたりが自然である、とは、体の中の聖なる池に清らかな水が湧き出ること、つまり唾液が適度に出ることをいうのである。呼吸が自然であれば、唾液は適度に出るものである。」とある。 ...続きを見る |
2010/01/27 20:00 |
養性延命録(60)気楽に練る
○黄庭経には「聖なる池の清らかな水(唾液)が、心身の根源を潤す。よく、この清らかな水をとることができれば、長生きをすることができる。」とある。 ...続きを見る |
2010/01/26 18:30 |
養性延命録(59)「三宝を錬る」
○隠士・胡明は「平穏に生きていくには、心が平和で、無駄なことを考えず、静かな気持ちでいることが肝要である。それには、先ず好ましくないことを考えないようにしなければならない。これが心の働きを傷つけない第一歩である。」と言っている。 ...続きを見る |
2010/01/25 17:30 |
養性延命録(58)「行為」を正す
○隠士・胡明は「何時もため息ばかりをついている。夜も昼も嘆いてばかりいる。こうした人には邪なものがよって来る。こうした多くの人は、足るをしらないで、多くを求めようとする。」と言っている。 ...続きを見る |
2010/01/24 16:57 |
養性延命録(57)「のどもと過ぎれば」
○隠士・胡昭は「見るべきでないものは見ない。聞くべきでないものは聞かない。嗅ぐべきでないものは嗅がない。味わうべきでないものは味わわない。思うべきでないことは思わない。好ましくないことをすると心の正しい働きが損なわれるからである。」と言っている。 ...続きを見る |
2010/01/23 21:13 |
養性延命録(56)「行為の質」を変える
○小有経には「道理をよく分かっていない人は、ひたすら私利を求める。道理をよくわきまえた人は、分を越えることがない。」とある。 ...続きを見る |
2010/01/22 15:33 |
養性延命録(55)「神聖舞踏・神聖武術」
○小有経には「節度ある生活をしていれば病気になることも余りない。乱れた生活をしていると健康を損なうことが多い。気ままにしていれば、健康であるというわけではないのである。」とある。 ...続きを見る |
2010/01/21 17:27 |