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八卦拳四十八法(41)「勢い」をコントロールする
秘訣「真っ直ぐな攻撃はなかなか途中で、これを止めようとしても、止められるものでは ない。先手を取られて、真っ直ぐな攻撃を仕掛けられたならば、退いて間合いを確保する 。そして、すばやく横から入身をして反撃に移るのである。」 ...続きを見る |
2009/11/07 22:18 |
八卦拳四十八法(40)必勝への「秘訣」/妄綺録「オオカミの護符」
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2009/11/06 16:47 |
八卦拳四十八法(39)全身のバランスと協調
秘訣「腰を使うには、身法が中心となる。身法により腰も働くのである。身法が不十分であれば、腰を使おうとしても、相手に付けいれられてしまうことであろう。進むにしても、退くにしても、速く動くのも、相手の攻撃をかわすのも、すべては身法による。しかし、また身法だけでは不十分で、腰や足の功が練れていなければ、充分な動きをすることはできない。」 ...続きを見る |
2009/11/05 17:38 |
八卦拳四十八法(38)「身法」の重要さ
秘訣「全身の力の統一は、身法より得られる。身法が正しくなければ、斜めを使う八卦拳 独特の攻撃に、充分に力を発揮することはできない。こうした八卦拳独特の攻撃を行なう には、歩法だけではなく、身法も正しくなければならないのである。歩法、身法が正しけ れば、出される手はすばやく、矢の如くで止まることがない。」 ...続きを見る |
2009/11/04 17:57 |
八卦拳四十八法(37)「内」と「外」
秘訣「静を得れば、胸の力みがなくなり、胸を開くことができる。力んで胸を張って、腹部を引っ込めるのは実に好ましくないことである。こうなると腰の動きが、スムーズに使えな。そればかりか、転身の動きも自由にできなくなる。これは最も忌むべきことである。」 ...続きを見る |
2009/11/03 17:08 |
八卦拳四十八法(36)適切な「姿勢」/妄綺録「写真と民俗学」
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2009/11/02 19:17 |
八卦拳四十八法(35)「中」を知る
秘訣「掌法には上、中、下があるが、上と下は中からの変化にすぎない。自在の変化は、中より生まれるのである。上や下の変化を自在に行いたかったら、中に習熟しなければならない。」 ...続きを見る |
2009/11/01 22:06 |
八卦拳四十八法(34)変化と歩法
秘訣「転身の歩法は歩幅が小さくなければならない。広い歩幅であれば、すばやく転身をすることができないからである。半歩の歩幅で転身をすれば、転身をしているときに相手に捉えられたりすることもない。そればかりではなく、相手が気づかないような角度での攻撃も可能となる。」 ...続きを見る |
2009/10/31 19:05 |
八卦拳四十八法(33)扣歩と擺歩/妄綺録「脚下照顧」
秘訣「歩法が安定していなければ、身法も安定することはない。確かな歩法が使えれば、勝ちをえることも難しくはない。前に進むときには足の裏の前の方に重心を移して移動し、下るときには踵のあたりに重心を移す。扣歩、擺歩に習熟しないうちは、実戦をしてはならない。」 ...続きを見る |
2009/10/30 16:41 |
八卦拳四十八法(32)どのような場面でも負けない
秘訣「凍っている土地や雪の上は歩きにくいものである。こうした土地を歩くには前後左右に充分に注意をしなければならない。体を転じるときには、短い歩幅でなくてはならない。体を大きく伸ばして、高いところを打つようなことをしてはけっしてならない。」 ...続きを見る |
2009/10/29 21:10 |
八卦拳四十八法(31)「カルマ」を積まない
秘訣「拳理に準じない攻撃を、無闇に行なってはならない。拳理のままに打てば、例え第一撃が成功しなかったとしても、第二撃を打つことができるものである。拳理のままに動けば、相手には思いも及ばないような攻撃ができるものである。拳理のままに動くからこそ完全に相手を撃破してしまうことができるのである。」 ...続きを見る |
2009/10/28 22:05 |
八卦拳四十八法(30)変化の根本、基本
秘訣「他の門派で上下、四方を使うというが、本当にそれができている門派はない。八卦拳のみが、上下、四方をすべて使う攻防ができるのである。歩法は、あらゆる方向に変化することができる。そうであるから、どの方向への変化も自在にできるのである。」 ...続きを見る |
2009/10/27 22:51 |
八卦拳四十八法(29)八卦拳の戦法
秘訣「相手の動きを封じること、攻撃をかわすことは、自らの身を守るために重要な手段である。ただし、攻撃をかわすのに、大きく相手から離れてしまわないように注意しなければならない。相手から大きく離れてしまうと、そこにすきが生まれるからである。」 ...続きを見る |
2009/10/26 18:12 |
八卦拳四十八法(28)「時機」を捉える
秘訣「相手がどのように激しく攻撃してきたとしても、動揺してはならない。時機を得なければ攻撃するべきではない。時機を捉えたならば、迷い無く攻撃しなければならない。」 ...続きを見る |
2009/10/25 18:58 |
八卦拳四十八法(27)「開」と「閉」の構え
秘訣「一般的にいって、体の中心線を守る構えと、開ける構えがある。開く構えと、守る構えは、この二つを一つのものとして使えなければならない。つまり、中心線を開けることで相手を誘い、それを守る構えに入ることで、相手を打ち負かしてしまうのである。これは、すきがあると見せかけて、相手を誘って、打ち倒す方法である。」 ...続きを見る |
2009/10/24 19:10 |
八卦拳四十八法(26)呼吸を練る/妄綺録「武蔵御嶽神社」
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2009/10/23 16:28 |
八卦拳四十八法(25)必勝の技/妄綺録「一番大吉」
秘訣「力の強い者が、力の弱い者に勝つのは当然のことで誇るに足りない。力の弱い者が、力の強い者に勝ってこそ、そこに何らかの方法が認められることになる。相手がどのような強い攻撃を仕掛けてきても、左右の入身転換の法(走推掌)を使えば、それを制することができるものである。」 ...続きを見る |
2009/10/22 19:01 |
八卦拳四十八法(24)働きの根本を制する
秘訣「長い武器でも、短い武器でも、一本の武器でも、また二本の武器でも、簡単には対応できないものである。武器に対するには、両手が的確に使われなければならない。武器に対するのは、拳を鍛えた相手に対するのと同じである。その腕を捕らえてしまえばよいのである。」 ...続きを見る |
2009/10/21 20:12 |
八卦拳四十八法(23)「基準」と「変化」/妄綺録「鉄砂掌」
秘訣「刀や槍を持った相手に四方から攻めたてられたときや、月も出ていない夜に攻撃をされたとき、気持ちを落ち着かせて、視点を乱すことがなく、身を低くして対すれば自ずから勝機を得ることができるものである。」 ...続きを見る |
2009/10/20 22:44 |
八卦拳四十八法(22)感覚で全体を見る/妄綺録「李書文の強さ」
秘訣「目で見て、心が命ずることで体が動く。たんなる外観だけではなく、その本質を見ることができれば、完全に相手を制することができよう。最も注意しなければならないことは、物事を正しくとらえることのできない状態である。こうした意識の状態で、いくら手足を動かしても、相手を制することはできない。」 ...続きを見る |
2009/10/19 21:40 |