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「むすび」の武術〜福徳円満〜

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「むすび」の武術〜福徳円満〜
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両儀堂

「むすび」の武術とは、八卦拳、太極拳、合気之術など、小宇宙と大宇宙の合一をベースとする武術のことである。

梅花よ! 梅花よ! いま世界に咲き誇る。
寒ければ、寒いほど花をつける。その堪え忍ぶ姿は、まるで我々のよう。
ああ偉大なる大中華よ!
(映画「梅花」より)

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タイトル 日 時
内丹秘訣(9)発想の転換としての合気、点穴(『陰符経』)
国に、よこしまな事態が生じれば、たとえ人々が、そのことを知らなくても、国はしだいに滅んでいくものである。 [これは心身に不都合が生じれば、それは時間の経過とともに深刻となり、病気などさまざまな災いをまねくことになるということでもある。] 火は木に生じるものである。このように当然のこととして、良くないことがあれば、それは必ず好ましからざる結果をまねくことになるのである。 [木は火を生む一方で、火は木を焼く。これは「生」と「殺」の関係である] ...続きを見る

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2012/01/28 19:13
内丹秘訣(8)理の当然(『陰符経』)
重要なことが三つある。 [三つの重要なこととは、耳、目、口の三つの宝のことである] これらは、適切に働き、適切に休められなければならない。 火は、木が燃えることで生まれる。これは当然のことである。同じく災いが生まれれば、必ずよくない事態が起こる。 [火が生まれるのは、木が燃えるからである] ...続きを見る

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2012/01/27 16:45
内丹秘訣(7)自分を整える(『陰符経』)
人が、殺機を発すれば、天と地が交流を持つ。天と人が、ひとつにむすばれて、殺機を発すれば、全てが変化をする。あらゆるものの成長の基盤は、天と人とが、ひとつになって殺機を発することにある。両目、両耳、鼻、口、尿道口、肛門といった九つの穴を持つ人間や動物の性質には、優れた部分と、劣った部分があるが、重要なのは、見ることや、聞くこと、香りをかぐこと、しゃべること、性交、食べることに付随する欲望を抑制することである。 [九つの穴とは、人や動物のことである] ...続きを見る

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2012/01/26 15:59
内丹秘訣(6)「逆」を見る(『陰符経』)
天が、殺の機を発動するなら、地上には龍が生まれ、蛇がうごめきだす。地が、殺の機を発動するなら、星々が、地に落ちる。 [諸本には、天が、殺の機を発動するなら、星々が地に落ち、地が、殺の機を発動するなら、地上に龍が生まれ、蛇がうごめきだす、とあるが、いまは鳳洲家の蔵本によって、語句を改める] ...続きを見る

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2012/01/25 19:38
千葉市美術館 瀧口修造とマルセル・デュシャン
千葉市美術館 瀧口修造とマルセル・デュシャン 日本にデュシャンを紹介したのが、瀧口修造であった。 ...続きを見る

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2012/01/24 19:52
内丹秘訣(5)滋味を知る(『陰符経』)
森羅万象の働きの法則を立てることで、人は人として完成するのである。 ...続きを見る

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2012/01/23 17:05
内丹秘訣(4)変化の「機」を知る(『陰符経』)
宇宙のすべては、我が手の中にある。全宇宙の変化して生まれたのが、人なのである。森羅万象の持つ性質は、人の性質から生まれている。そして、人の性質とは、変化の機を知る心の働きのことなのである。 ...続きを見る

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2012/01/22 18:10
内丹秘訣(3)絶対調和と絶対勝利(『陰符経』)
過度な欲望を抑制することのできる人は、楽しく、穏やかな自然な人生をおくることができる。日常生活で感じる不快は、本来は自分の心の中にある過度な欲望に起因するもので、森羅万象に存しているわけではない。 ...続きを見る

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2012/01/21 17:05
内丹秘訣(2)やり過ぎない(『陰符経』)
森羅万象の働きには、五つの「マイナス要因」がある。[森羅万象の五つのマイナス要因は、人の耳、目、口、鼻、身の持つマイナス要因から生まれている。これらのマイナス要因とは、やり過ぎの可能性である。やり過ぎが起こるのは、適切な止め時を知らないからである] ...続きを見る

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2012/01/20 18:29
内丹秘訣(1)「余白」を味わう(『陰符経』)
森羅万象の働きの法則である「道」を知ろうとするのであれば、森羅万象の働きを見ることである。それ以外に「道」を知る方法はない。 ...続きを見る

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2012/01/19 17:16
辰年特別論考「形意拳歌」(16)八卦歌訣8(三挺)
三挺とは何なるや。 くび、「挺」たれば、すなわち頭部は正直にして、精気は頂きを貫く。 脊骨(びていこつ)、腰、「挺」たれば、すなわち力は四梢(ぜんしん)に達し、気、全身に鼓(ふるいた)つ。 膝蓋(ひざ)、「挺」たれば、すなわち気やすらかにして、神やわらぎ、樹に根の生ずるが如し。 ...続きを見る

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2012/01/18 20:56
辰年特別論考「形意拳歌」(15)八卦歌訣7(三曲)
三曲とは何なるや。 両うでは、よろしく「曲」たるべし。弓の半月の如ければ、すなわち力、富む。 両膝は、よろしく「曲」たるべし。弯(ま)がりたること半月の如ければ、すなわち力、厚し。 手首は、よろしく「曲」たるべし。曲がりたること半月の如ければ、すなわち力、あつまる。 これは、これ三曲という。 ...続きを見る

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2012/01/17 16:50
辰年特別論考「形意拳歌」(14)八卦歌訣6(三垂)
三垂とは何なるや。 気、「垂(すい)」たれば、すなわち気、丹田に降り、身の穏やかなること山の如かる。 両肩、下に「垂」たれば、すなわち臂(うで)長くして、活き、肩をぬき、肘を前にす。 両肘、下に「垂」たれば、両うで自ずから円(まどか)たりて、よく両脇を固む。 これは、これ三垂という。 ...続きを見る

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2012/01/16 16:09
辰年特別論考「形意拳歌」(13)八卦歌訣5(三抱)
三抱とは何なるや。 丹田は、「抱」たるを要す。気、外に散らざれば、敵を撃(う)つには、必ずよれ。 心気は、「抱」たるを要す。敵に遇うに主たることありて、変に臨みて、変ぜざる。 両肋は、「抱」たるを要す。出入りに、乱れずして、敵に遇うにあやうきことなし。 これは、これ三抱という。 ...続きを見る

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2012/01/15 19:32
辰年特別論考「形意拳歌」(12)八卦歌訣4(三敏)
三敏とは、何なるや。 心は、敏たるを要す。怒れる狸(ねこ)の鼠をうつが如くなり。すなわち、よく機に随(したが)いて応変するなり。 眼は、敏なるを要す。飢えたる鷹の兎を捉ゆるが如くなり。よく預(あらかじ)め視て機のよろしきを察するなり。 手は、敏なるを要す。羊、これを飢えたるの捕らゆるが如くなり。よく先に発して、人を制するなり。 これは、これ三敏なり。 ...続きを見る

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2012/01/14 18:47
辰年特別論考「形意拳歌」(11)八卦歌訣3(三円)
三円とは、何なるや。 脊背(せなか)は、円たるを要す。その力は、身をおおう。すなわち尾リョ(びていこつ)は中正にして、精神は貫頂すなり。 前胸は、円たるを要す。両肘の力はまったかる。心窩は微(かす)かに収め、呼吸を通順す。 虎口は、円たるを要す。勇猛よろしく外に宣(の)ぶ。すなわち手には、カ抱(おおいつつむ)の力あり。 これを、これ三円という。 *尾リョのリョは、門の中が呂の字。 *カ抱のカは、裏に似た字で、衣へんの十四画の字。 ...続きを見る

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2012/01/13 16:50
辰年特別論考「形意拳歌」(10)八卦歌訣2(三扣) 
三扣とは何なるや。 両肩は、扣たるを要す。扣すれば、すなわち前胸は空(あ)け、ひろがり、気力は肘にいたる。 手、背、足は、扣たるを要す。すなわち気力が手にいたれば、トウ、歩の力も厚し。 歯は、扣たるを要す。すなわり筋骨の緊縮するなり。 これは、これ三扣となすなり。 ...続きを見る

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2012/01/12 18:44
辰年特別論考「形意拳歌」(9)八字歌訣1(三頂)
三頂とは何なるや。 頭の向くは「上頂」たり。天を衝(つ)くの雄たるあり。頭は週身(ぜんしん)の主たるなり。上頂すれば、すなわち三関も通じやすし。腎気は、これによりて上、泥丸に達し、もって「性」を養うなり。 手掌は「外頂」す。推山の功ありて、すなわち気は週身を貫き、力は四肢に達す。 舌は「上頂」す。獅の吼えて、象を呑むの容(かたち)あり。よく上昇の腎気を導きて、下に行き丹田に入れしめ、もって「命」を固む。 これは、これ三頂というなり。 ...続きを見る

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2012/01/11 16:21
辰年特別論考「形意拳歌」(8)七星歌
用いるは、必ず七体たれ。「頭」「肩」「肘」「手」「胯」「膝」と「脚」を合わせ、あい助けて友となせ。 ...続きを見る

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2012/01/10 17:10
辰年特別論考「形意拳歌」(7)六合歌
身は「鶏腿」「龍身」「熊膀」「鷹爪」「虎抱」「雷音」の六式となる。 ...続きを見る

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2012/01/09 20:23

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