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福徳円満
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八卦拳/太極拳/合気之術/三面出世大黒天

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タイトル 日 時
十三勢説略(3)
本文「前進する。後退する。これには『機』を得なければならない。『機』を得ることなく、動きを起こしても、その動きは協調したものとはならない。偏ったものとなることであろう。偏った動きは腰や足の使い方が不適切であることに原因している。これは、上下に動く場合でも、前後でも、左右でも同じで、適切な『機』を得て動かなければならない。」 ...続きを見る

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2009/11/21 19:13
十三勢説略(2)
本文「気は活性化されなければならない。意識は沈静化されなければならない。すべての動きにおいて欠けたところがないように、過ぎたところがないようにすることで、途切れることのない動きが生まれるのである。こうした動きのベースは、足裏にある。動きは、足裏から発して足に及び、腰に至る。そして、腰を中心として手に至るのである。足裏から足、そして腰、これらのすべてが、ひとつのものとして、連動していなければならない。」 ...続きを見る

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2009/11/20 16:15
十三勢説略(1)
本文「すべての動きは、手から始まる。手が柔らかに使われることで、全身を柔らかに使うことが可能となるのである。こうなることで、すべての動きは途切れることがなくなる。太極拳の動きには『起』もなく、『承』もなく、『転』や『結』もない。ひとたび動きが始まれば、意識も動く。この時には勁も動いている。こうして途切れることのない一貫した動きが生まれるのである。」 ...続きを見る

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2009/11/19 20:01
太極拳論要解(4)/妄綺録「星峰稲荷」
太極拳論要解(4)/妄綺録「星峰稲荷」 「また『相手が動かなければ、こちらは動かないでいる。相手が少しでも動けば、こちらは既に動いている』という教えがある。柔らかいばかりのようで、そうではない。動くかと思えば、そうでもない。たとえ動きは阻止されても、意識の動きが止まることはないようでなければならない。」 ...続きを見る

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2009/11/18 16:22
太極拳論要解(3)/妄綺録「納め甲子」
太極拳論要解(3)/妄綺録「納め甲子」 「全身の動きは意識と連動している。肉体によって動いているのではない。肉体のレベルで動けば、動きは遅くなる。肉体のレベルでの動きでは、本当の力が発揮できない。ただ肉体を鍛えることで強さを得ることはできる。その働きは、全身が協調したものであり、腰がその中心となる。」 ...続きを見る

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2009/11/17 22:17
太極拳論要解(2)
「すべからく気の動きは、骨の動きによる。骨の動きは背骨が中核となる。静を知れば内には心が乱れることがない。外には捉われのない雰囲気を感じさせるものとなる。歩みは猫の如く静やかに。力は途切れなく運ばれる。」 ...続きを見る

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2009/11/16 11:14
太極拳論要解(1)
「また、心が先で、体は後である、とも言われている。腹部を柔らかにすれば、気は体の中に納まる。心は落ち着き、体の動きは静けさをもち、意識が動きと離れることがない。特に覚えておくべきは『ひとたび動けば、全身がくまなく動く。ひとたび静を得れば、全身がくまなく静けさを持つ。』ということである。静けさの中にも動きがある。動きの中にも静けさがあるようでなければならない。」 ...続きを見る

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2009/11/15 18:26
八卦拳四十八法(48)自然なる悟り
秘訣「八卦拳四十八法は、求めて得られるものではない。套路をどのように実戦に使ってよいのか分からない時には、この四十八法をよく研究するとよい。十年も練習した後に、本当の八卦拳の功を得ているか否かは、この秘訣を理解、体得できているかどうかにかかっている。四十八法さえ体得していれば、どこに行っても通用するような功が身につくことであろう。」 ...続きを見る

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2009/11/14 18:24
八卦拳四十八法(47)大成への道
秘訣「ここに述べている四十八の秘訣は、どれも重要なものである。よくよく練習をすれば、必ず高い境地を得られることであろう。その要領を得れば、八卦拳の純粋な功を得られることであろう。とにかく三年、この法を実践してみることである。」 ...続きを見る

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2009/11/13 21:59
八卦拳四十八法(46)文武の合一
秘訣「拳理のままに充分に動けるようでなければならない。拳理のままに動くとは、手足、腰が適切に協調して動くことに他ならない。こうなれば、どのような技でも自在に使えるようになる。拳理のままに動けば、肉体も精神も、技も攻防の技術も、すべてが正しく使えるようになるのである。」 ...続きを見る

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2009/11/12 20:16
八卦拳四十八法(45)気の流れのままに
秘訣「本質的に気は流れて止まることのないものである。八卦拳では、その真理から外れることはない。つまり、八卦拳は、常に変化をして止まることがないのである。よく静止した状態で功を練ることが行なわれているが、これは八卦拳では重視するものではない。」 ...続きを見る

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2009/11/11 23:46
八卦拳四十八法(44)流動的な関係
秘訣「八卦拳では相手の腕を取るようなことはしない。相手の腕を取って、自ら自分の行動を制限するようなことはしないのである。攻防は真っ直ぐに入り、真っ直ぐに退けばよい。ただそれだけである。」 ...続きを見る

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2009/11/10 19:15
八卦拳四十八法(43)鍛錬をする
秘訣「高い姿勢で、体の浮いた状態で相手を攻撃しても、なかなか充分な効果は得られないものである。しかし、含機歩で体を低くすれば、攻撃の間合いをコントロールしやすいものである。」 ...続きを見る

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2009/11/09 14:07
八卦拳四十八法(42)投げ技への展開
秘訣「攻撃をかわしただけでは、相手は更に攻撃をしてくるであろう。相手の攻撃をかわしたならば、そのまま相手を投げるのである。右から入身をして相手を投げる。左から入身をして相手を投げる。入身をするときは、相手を投げることのできるような腰の溜めがなければならない。」 ...続きを見る

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2009/11/08 18:07
八卦拳四十八法(41)「勢い」をコントロールする
秘訣「真っ直ぐな攻撃はなかなか途中で、これを止めようとしても、止められるものではない。先手を取られて、真っ直ぐな攻撃を仕掛けられたならば、退いて間合いを確保する。そして、すばやく横から入身をして反撃に移るのである。」 ...続きを見る

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2009/11/07 22:18
八卦拳四十八法(40)必勝への「秘訣」/妄綺録「オオカミの護符」
八卦拳四十八法(40)必勝への「秘訣」/妄綺録「オオカミの護符」 秘訣「相手との間合いがつまった状態で、無闇に打ったり、蹴ったりしも十分な効果は得られない。左右どちらかに体をかわして間合いを確保しなければならない。適切に間合いをとることで、不利な状態を有利な状態とへ変えてしまうことができるのである。」 ...続きを見る

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2009/11/06 16:47
八卦拳四十八法(39)全身のバランスと協調
秘訣「腰を使うには、身法が中心となる。身法により腰も働くのである。身法が不十分であれば、腰を使おうとしても、相手に付けいれられてしまうことであろう。進むにしても、退くにしても、速く動くのも、相手の攻撃をかわすのも、すべては身法による。しかし、また身法だけでは不十分で、腰や足の功が練れていなければ、充分な動きをすることはできない。」 ...続きを見る

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2009/11/05 17:38
八卦拳四十八法(38)「身法」の重要さ
秘訣「全身の力の統一は、身法より得られる。身法が正しくなければ、斜めを使う八卦拳 独特の攻撃に、充分に力を発揮することはできない。こうした八卦拳独特の攻撃を行なう には、歩法だけではなく、身法も正しくなければならないのである。歩法、身法が正しけ れば、出される手はすばやく、矢の如くで止まることがない。」 ...続きを見る

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2009/11/04 17:57
八卦拳四十八法(37)「内」と「外」
秘訣「静を得れば、胸の力みがなくなり、胸を開くことができる。力んで胸を張って、腹部を引っ込めるのは実に好ましくないことである。こうなると腰の動きが、スムーズに使えな。そればかりか、転身の動きも自由にできなくなる。これは最も忌むべきことである。」 ...続きを見る

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2009/11/03 17:08
八卦拳四十八法(36)適切な「姿勢」/妄綺録「写真と民俗学」
八卦拳四十八法(36)適切な「姿勢」/妄綺録「写真と民俗学」 秘訣「頭を低くして俯くことは、目を閉じているようなものである。こうした姿勢では、前に体勢を崩しやすくなる。頭を低くして腰を折ってしまうと、身法が使えなくなる。こうなると、あらゆる歩法、掌法も使うことができない。」 ...続きを見る

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2009/11/02 19:17

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